3月29日、かながわ労働ブラザで開かれた「カーナビで実践!エコードライブのモニター事業報告会」に行ってきました。これは、エコードライブを通じて、車の燃費がよくなる運転方法すなわち、急加速、急制動の抑制等を生活化し、ガソリン代の節約はもちろんのこと、CO2の俳出量も減し、地球環境保護に努力しようという実験でした。

会場の様子
現在、首都圏では1都3県この運動を積極展開してあります。この日の報告会は、かながわエコドライブ推進協議会(事務局:神奈川県環境農政部大気水質課)が主催し、神奈川県、横浜市、川崎市、三洋電機コンシューマエレクトロニックス(株)、(社)日本自動車連盟神奈川支部が実施主体として開いたものでした。
モニタリングは、市民応募等から参加した10人の市民の車種、排気量、ドライバーの性別、職業等が異なる10台の自動車にエコードライビング機能付(運転中音声で運転状態を知らせてくれて記録を残す機能)カーナビを装着し去年6月から10月まで(エコードライブ期間は 9月から 10月まで)運転した結果を報告する方法です。
結果は、
でした。

報告されている方々

真剣に聞き入る山口ゆう子
そして、モニタリングに参加した方々のご感想は次のようでした。
上記のように簡単ではないと考えながらもエコドライブに賛成する理由は、次のようでした。
そして、エコードライブの方法が紹介されました。
エコードライブの内容を見ると日頃、運転される方なら、ご存知の内容かもしれませんが、実践するにはある程度の決心(?)が必要な内容ではないかと思いました。
しかし、身近なこととして家計の負担になる燃料代の節約は、もちろんのこと、CO2の排出を減らし、我々の子どもたちによい環境を残すためには、実践しなければならないことだと思います。
その報告会に参加した後、車に乗る時は、エコードライブに常に気を配る私を発見しています。

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