今回、浦安市の液状化された町並、特に舞浜や海岸地域の美浜地区を見てまいりました。
一般住宅には仮設のガスのラインが通り、道は大きくウェーブになり、以前はここが平地であったことが信じられない思い出いっぱいです。
美浜地区はホテルも9月まで休業ということで、この地域の新しいマンションで暮らしている住民のみの生活音しか聞こえてきませんでした。
消防署の前の工事の跡、閉鎖された交番。まだまだ液状化のものすごさがありありと残された現状から、3/11のあの地震の瞬間の、想像が及ばないものすごさを感じざるを得ません。
横浜市では、金沢区と港北区に液状化現象が発生し、神奈川県としても助成をすることになりました。東日本におきた地震、内陸部や首都圏に影響を与えることからしても、近年、都市化による危険度、また、危険個所をとりまとめて、ハザードマップの整備をしっかりとしていきたいと考えます。
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