国家公務員 副業容認へ

国家公務員の副業を、NPO法人等に限って認める方針を固めた。

多様な働き方や、社会的な人手不足の解消につなげる狙いがあるという。
利害関係のある団体には原則認めないとあるが、この利害関係というのは、
どこまで明確にするのであろうか?

また、国家公務員の仕事の視野を広げ、政策立案能力を向上する目的もあるそうだが、
副業してこの能力が身につくのか。

私としては疑問を感じる。

国家公務員の次には、地方公務員も容認へ向かうのだろうか!

「忖度」「文書の偽造」等、あるまじき問題が発生している今、
推し進める優先順位が高いものがあるのではないでしょうか。

国家公務員の副業容認は、もっと民間企業が浸透してからでも遅くないのではないでしょうか!

そうすべきと、私祈ってます。

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日本が「男女平等」と思う人は11%

インターネット調査でこんな結果が出た。
その中で、「日本は男女平等」であると「思わない人」63.6%。
特に女性の回答は69.9%が「思わない人」と答え、男性より12.6%高かった。

男女差が大きいと思う上位を見ると、
「管理職への登用」「育児に対する役割」「職場での役割」
「家庭での役割」「給与水準」となっている。

私自身の感覚では、「家庭の役割」を一番に挙げたい。

結婚35年目を迎えますが、お腹に子どもがいる時をのぞき、共働きの生活。
朝6時に主人は仕事へ。
そんな環境下の中、雨が降っていても洗濯物は入れず、
先に帰宅した主人は、私に夕飯なあにと聞く。
休みはゴルフと人間関係構築を第一主義に。

私の育った家庭は共働きであったため、このような環境下は耐えがたいものでした。
そんな主人は、今や会社で働き方改革の先頭を切っている。
その前に、家庭内の働き方改革が必要ではないか。
そうなること、私祈ってます。

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LGBT(性的少数者)対応の大学

早稲田大学の早稲田キャンパスに、LGBTを支援する場所がある。
利用者は約1年で延べ960人。
多いか少ないかは別として、そこは「セクシュアリティー」や
「人間関係の悩み」が多くを占めていた。

一方、獨協大のゼミの学生グループが、
「高校生のためのLGBTQハンドブック」を発行し、
高校生に特別授業を行い、授業前には51%がLGBTが
遠い存在であったのが、授業後は21%に減った。

私は今、「文教常任委員会」に所属し、
「高校生のあり方」について考えている。

大学受験にのぞむLGBTの学生にとっては、大学に
「支援策」があるか否かが重要な指標になる。
神奈川県も特別授業を行い、差別のない広がりを求めていくべきと考える。

しかし、これを現実化させるには、広める人たちの制度を作っても、
実際の意識が変わらなければ意味がない。

意識を変える努力を皆でしましょう。
私祈ってます。

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横浜市の中学校給食はなぜ実現しないのか!

義務教育において、中学校給食があったりなかったりする事自体が、疑問である。

神奈川県では、中学校給食実施率が40%強、
全国平均が90%を超えている状況下において、
とんでもなく低い実施率です。

横浜市は、苦肉の策として、「中学校昼食という名の弁当」を始めました。
しかし、学校給食法に基づいた弁当ではないため、
学校給食にはカウントされません。
いわゆる、売店で売っている弁当に位置づけられます。

横浜市は、本年度の喫食率を10%と低い目標を掲げ、
多額な市税が投入されている。
2017年度でみると、1食あたり2,644円という額が、
わずかな喫食している子どもへ投入されている。
いわゆる、弁当を持ってきている子どもには還元されていない。

「林市長」は、具体的な検討と積み重ねで喫食率を上げると言うが、
新たな一手以外に上がりそうはない。

来年度の地方選挙において、このような「中学校昼食」を良しとしない議員を選ぶべき。

そういった人が当選するよう、私祈ってます。

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20~70歳代の既婚男女を対象の平日ランチ代はいくらなのか?

夫は500円台が最多で、平均は777円です。
一方妻は「1,000円以上」が回答の7割を超え、平均は1,263円です。

このランチの格差は、相変わらず毎年のことです。
しかし、その理由は、夫は毎日外食の為少額に抑え、
妻はたまのランチは奮発して・・・だそうです。

この問題は、夫が小遣い制であるからだと思います。
給料が上がっても、なかなか夫の小遣いまでおりてきません。

今の社会の中で、夫の小遣い制が多数を占めていると思いますが、

「夫が財布を握り、生活費を妻に渡す。」

これを推奨します。
これをしないと、妻の大変さが分からないと思います。

いやいや、共働きの場合は、この平日ランチ代がどうなるのか知りたい、
同額であって欲しいと、世の男性のために、私、祈ってます。

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パワーハラスメント、セクシュアル・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント ~ハラスメントは多岐に渡る~

財務省幹部がセクハラ研修に参加したとの事。
女性記者に対するセクハラ発言が、この研修の入口、
いわゆる幹部が参加することになったのであろう。
「世間とのずれ」を表面化した内容だそうだが、
今さらこんなことからの研修かと、、、ビックリした。

パワハラ、セクハラ、マタハラなど、世の中には多岐に渡るハラスメントも存在する。

パワハラは権力行使が左右し、
セクハラは、「気がつかない」が軸となり、
マタハラは「子どもを作る」ことへの恐怖に繋がる。

多くのハラスメントは、ここを変えれば何とかなる問題ではない。
家庭の中にも存在する・・・言い過ぎでしょうか。

まずは、「家庭内の常識」が変わらなければ社会のムーブメントにならないと考える。
ムーブメントになることを、私、祈ってます。

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電動付きベビーカー規制緩和検討

保育士の体力的な負担減を目的に、具体的な要件に向けて、
警察庁や経済産業省が議論している。

この規制が緩和されれば、歩道を通行できるとの事。

歩道が狭い日本にとって、他の歩行者の安全対策が必要、
しかしリヤカーや自転車、いわゆる「軽車両」は歩道が通れないことになっている。
大きさ、重量が要件を満たせば、歩道を利用できるのか・・・疑問が残る。


(神奈川新聞2018年5月2日水曜日15面より抜粋)

電動付きベビーカーを導入すれば、保育士の体力的負担減に繋がるのなら、
導入費を補助することも必要ではないか。

そうなることを、私、祈ってます。

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2017年度 犬と猫 神奈川県殺処分ゼロ

神奈川県は26日、2017年度に県動物保護センター(平塚市)に収容された、
犬と猫の殺処分がゼロだったと発表した。
犬は5年、猫は4年連続での達成。
さらなる推進に向け「かながわペットのいのち基金」の募集を開始した。

新たな基金は、病気・けがの治療やしつけを行い、譲渡を円滑に進めるのが狙い。
一方、神奈川県は鳥獣被害に悩んでいる県でもある。
作物を荒らし、県民生活に大きな打撃を与えている「猪」「猿」「鹿」などがいる。
守られる動物もいれば、殺される動物もいるのが現状である。
どちらを重視して、県民の税金を配分すべきか・・・と疑問が残る。

殺処分された動物に言いたい。
今度生まれてくる時には、犬や猫で生まれてきて・・・

私、祈ってます。

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「公務員ランナー、トップランナーとして頑張れ」

異色のスタイルで頑張ってきた公務員ランナー「川内優輝」氏。
16日のボストン・マラソンで、31年ぶりに日本人が優勝した。

彼のマラソン人生に大きな華が咲いた。
「現状打破」のため、プロに転向へ、と新聞の文字を読むと、
ボストン・マラソン優勝の賞金で、活動の目処が立ったと安堵の声。
彼のマラソン人生を見ると、努力と執念を感じる。
今まで、プロからのオファーはなかったのか?
又、あったとして、プロになる勇気が背中を押してくれなかったのか?
と私には疑問が残る。

あるテレビ番組では、彼を引退させるのはもったいない、私が許さないと、
ある有名な方がおっしゃっていました。
であるなら、もっと前、いわゆる記録が停滞していた頃に言うべきではないか!
調子の良い時に「あたたかい言葉」をかけるのではなく、停滞期に目をかけていただき、
こういうランナーをもっともっと応援すべきではないでしょうか。

私はそう祈りたい。

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「警官が警官を殺す」

世も末である。
安全・安心の源である警察官が、殺人を犯すなど、予想だにしていませんでした。
計画的なものであれば、もっと恐ろしい、、、

先日、その事件があった翌日に、警察官がピンポーンと家に訪れました。
ドアを開けていいのか否か、正直迷いました。
用件は、家族構成の確認でしたが、まじまじと、
下から上へ舐めるように、その姿を観察してしまいました。

不祥事の範囲を超えたこの事件。
防ぐには、何を基準で採用すれば良いのでしょうか。
また、研修や人としての関わり方に、何をもって気をつければ良いのでしょうか。

暗中模索・・・ぜひ答えが欲しい。

私、祈ってます。

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