「公務員ランナー、トップランナーとして頑張れ」

異色のスタイルで頑張ってきた公務員ランナー「川内優輝」氏。
16日のボストン・マラソンで、31年ぶりに日本人が優勝した。

彼のマラソン人生に大きな華が咲いた。
「現状打破」のため、プロに転向へ、と新聞の文字を読むと、
ボストン・マラソン優勝の賞金で、活動の目処が立ったと安堵の声。
彼のマラソン人生を見ると、努力と執念を感じる。
今まで、プロからのオファーはなかったのか?
又、あったとして、プロになる勇気が背中を押してくれなかったのか?
と私には疑問が残る。

あるテレビ番組では、彼を引退させるのはもったいない、私が許さないと、
ある有名な方がおっしゃっていました。
であるなら、もっと前、いわゆる記録が停滞していた頃に言うべきではないか!
調子の良い時に「あたたかい言葉」をかけるのではなく、停滞期に目をかけていただき、
こういうランナーをもっともっと応援すべきではないでしょうか。

私はそう祈りたい。

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「警官が警官を殺す」

世も末である。
安全・安心の源である警察官が、殺人を犯すなど、予想だにしていませんでした。
計画的なものであれば、もっと恐ろしい、、、

先日、その事件があった翌日に、警察官がピンポーンと家に訪れました。
ドアを開けていいのか否か、正直迷いました。
用件は、家族構成の確認でしたが、まじまじと、
下から上へ舐めるように、その姿を観察してしまいました。

不祥事の範囲を超えたこの事件。
防ぐには、何を基準で採用すれば良いのでしょうか。
また、研修や人としての関わり方に、何をもって気をつければ良いのでしょうか。

暗中模索・・・ぜひ答えが欲しい。

私、祈ってます。

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「衆議院解散せよ」

「衆議院解散せよ」

・・・と私は言いたい。
「森友問題」も然り、「防衛省の日報の件」など、
公務員はどこを見て仕事をしているのだろうか?

誰もが思うことである。

しかし、与党や閣僚への忖度!は今に始まったことではないはずだ。

一強政治がそうさせているのか?
はたまた野党が不甲斐ないのか?

今、民進と希望が再婚しようとしている。
来年の地方選挙や参議院選挙を含めて、立憲民主党の立ち位置が気にかかる。

私は思う。
こういう状態を作ったのは昨年の衆議院選挙が皮切りだ。
いっそのこと、衆議院を解散して、
「真の与党」「真の野党」を作っていただき、
地方選挙に臨みたいものだ。

いずれにしても、各級議員の使命を明確にし、
地域活動も重要ではあるが、本分をわきまえたいものだ。

私、祈ってます。

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「死後離婚」って何・・・

高齢化が進み、老々介護が現実の課題です。

私の周りでも、女性の平均年齢が高いということは、
主人が死んだ後、義理の父や母が残った場合、どうするか、、、
が話題になっています。

そこで、「死後離婚」取り沙汰され、どんなものか私自身も興味がある次第です。
簡単に言うと、配偶者が死んだ後、籍を抜くということです。

そこで心配なのは、「遺族年金」が貰えないのでは・・・
配偶者が年金を貰える要件を満たしていれば、たとえ籍を抜いても、貰えるそうです。

しかし、同じ墓には入れませんが、配偶者の親を介護する義務もないそうです。
世知辛い世の中ですが、これも有りかなあ~と思います。

どうか、私が先にあの世に逝きたいものです。

私、祈ってます。

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主人のつぶやき

今年59歳。
ビジネスマンとして常に数字を背負って参りました。
毎月が私でいうところの選挙。
落ちるわけにはいかない、が彼の背中には漂っている。

その彼の最近のつぶやきは、
「仕事は60で辞める・・・」との事。
それは、自由なのですが、年金を貰えるまでに5年以上、
いいえ、もっと先になる可能性は大。
また、「後は宜しく。俺を扶養してくれ。」ともつぶやく。
働き方改革という名に無縁であった、彼の職業観は、
「これ以上働くことはNO」なのでしょうね。

お互い、よく働いて参りました。
「主人のつぶやき」はつぶやきと受け止めますが、
私としては、そうであるならば、
「あなたに主夫ができますか・・・」とつぶやきたい。

「もう5年、自分自身をごまかしながら、働いて下さい。」

私、祈ってます。

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ゴミ出しは、家事に入るのか?

我が家はご想像通り、昔から「共働き」夫婦。
35歳で母となり、息子も今や社会人3年生。
一見すると3人が「ともに生きる」を実践できているかのようです。

風呂場には、シャンプー3個、リンス3個、ボディソープが3個と、
お互い譲ることなく、個人主義です。

食事もその例を出ておらず、個食です。

しかし、何故だか、ゴミと洗濯は家族主義なのです。

えっ、、、と思われるかもしれませんが、
ゴミは各々が出した分を分けて欲しい、
そして各々がゴミ出しをして欲しい、
洗濯も、各々の分を各々が洗濯してほしい、、、
と思うことは我が儘なのでしょうか、、、

すると、主人は皆のゴミ出しを週2回しているので、
「なんと家事に協力的な夫」と自画自賛しています。
私の妻歴の中で、「仕事オンリー」な主人としか認識がなかったから、ビックリ、、、

でも、もう諦めています。
このツケは、老後に払ってもらうとしましょう。

しかし、問題は息子です。
早く自立して、家を出て行って下さい、、、私、祈ってます。

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男性にも「乳がん」

乳がんは日頃から意識するとは女性に違いない。
その私の見識は間違いであった。

しかし、「自分には関係ない」と思っている男性は多いに違いない。
男性が気付くのは、ほとんどが「乳頭直下のしこり」である。

治療はどうなっているのであろうか?

残念ながら、男性だけを対象とした治療は開発されておらず、女性に準じた治療となる。
ある人は、「大腸がん」の手術の後、他に異常がないかの検査でわかった、、、という。

男性の「乳がん」は女性と比べて少ないが、確実に患者数は推移している。
自分自身に置き換えて考えると、自分自身の心配はしているが、配偶者が「がん」の中で「乳がん」という選択はなかった。
配偶者に対して健康診断や人間ドックでの検査項目を増やさなければならないと痛感した。

皆様もご主人の「乳頭直下」への異変がないよう、私、祈ってます。

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私、祈ってます。~新ブログ始めました。~

皆さまこんにちは。
この度、新ブログをはじめました。

日頃の社会傾向から、山口ゆう子が・・・ちょっとおかしいんじゃない・・を切り取って皆さまのご意見をいただきたいと思います。

第1回は、「私立学校の有期雇用教員の雇い止め」についてです。

『働き改革』という名の雇い止めか!
有期契約労働者が同じ企業で5年を超えて働く場合、無期雇用転換ルールがあります。
これは私学の教員も同じであります。

学校側は、雇い止めの理由に授業の評価が低いなどあげているが、本音は無期雇用転換ルールがあるのは、明らかではないでしょうか。

だからと言ってA⇒B⇒Cの私学を5年以内にぐるぐると回すシステムを作ればいいの・・・という疑問が出てきます。私学に通わせている保護者から見れば、いい迷惑ではないでしょうか。

「教育現場」における労使契約は、そこに通っている生徒や保護者の理解が必要だと私は考えます。どうかそうなることを・・・私祈ってます。

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