「男性の育休」・・・と言っても

企業も男性の育休について、大手の企業は理解を示してきていることは、
とても良い事として私自身捉えている。
しかし、神奈川県において、企業の全体の99%が小規模企業であり、
製造業は20人以下、商業・サービス業は5人以下がこのカテゴリーに入る。

そもそも、5人以下の小規模な会社に就業規則は存在するのであろうか。
法律では就業規則に準ずるものを作らなくてはならない・・・となっているが、
あくまでの努力義務である。
そうした中、あるのかないのかわからない就業規則に、はたしてこの育休が
どれだけ含まれているのか、はなはだ疑問である。

小規模企業にとって、どんな型のものが必要なのか、
どんなことをバックアップすれば良いのか?
育休まで達していないのが現状ではないか。
まずはその対策があってこそ、男性の育休が成り立つのであろう。
小規模企業側に立つのか、そこで働いている人の立場で考えるのか!
両方の立場で考えるのか、難しい問題である。

その解決を、私祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

水道法改正に私は反対します

地方自治体の水道事業、特に水道管のことを考えると、民営化もありだとは思う。
しかし、民営化の前に各自治体間との調整が先であると思う。

神奈川で言うと、広域的に水道事業が行われているが、これを民営化となれば、それぞれの自治体の考えが優先される。
まずは県内の自治体がどう考えているのか、集約が必要であろう。
水は生活にならなくてはならないもの、民営化されれば独占企業になり、水道料金や安全性に疑問を持たざるを得ない。また、今まで、水道料金の免除になっていた方々は、どうなるのか?公の技術者はどういう立場になるのか、公共福祉に反することではないのか・・・

国は我々の意見をどう捉えているのか、正確に把握していただきたい・・・と祈っています。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

「大人用おむつ」の正しい使い方

我が家にも、寝たきり老人をひとり抱えている。

8年前から認知症になり、要介護3からスタートした。
それが、2年半前から脳梗塞を患い寝たきり老人、今や私の事すらわかりません。
そして胃瘻を余儀なくされ、尿は管から出し、当然おむつをした状態で施設にお世話になっている。

要介護度が重いと、「おむつ」のごみが、8~9割を占める人が出ている状態である。
「子ども用」と比べ、サイズが大きい上、水分を多く含んでおり、燃えにくい。
地方で、しかも人口減の自治体では収入減になり、「おむつ」ごみを減らさないと、焼却炉を建て替える時、炉のサイズを小さくできず、「財政的に大きな負担となる」と警告されている。
介護施設は吸収量が多いものを使用しているのが現状だと思うが、このおむつの使い方も、適正な使い方を指導していかなくてはならないと考える。
そうなることを信じ、祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

児童相談所の重要性

東京都目黒区で、当時5歳の児童が虐待死した事件は、あまりにも悲惨である。
関与した自治体の対応の不備が、改めて浮かび上がった。

児童相談所は、厚生労働省が「児童相談所運営指針」に基づき、組織・運営されている。
目次を見ると、8章から成り立ち、「児童相談所の概要」から始まり、
在宅指導、里親、福祉事務所・家庭裁判所送致、一時保護、巡回相談、
引きこもり等福祉対策事業等々、62節にわたっての指針が存在する。
特に、各種機関との連携は20節にわたり、指針が述べられている。

しかし、神奈川県域の相談所は、この指針を具体的・量的・質的に
落とし込んでいるものは存在しない。
これで良いのだろうか。
私は信じ、祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

元国会議員公設秘書が1億円強盗!

2010年、京都市の住宅で、1億円奪ったとして、元国会議員秘書が逮捕された。
もう、びっくりとしか言いようがありません。

そもそも、「秘書」になるのに、どんな要件があるのでしょうか!?

国会議員の公設秘書には、①第一公設秘書、②第二公設秘書、③政策秘書があり、
言うまでもなく、給料は私たちの税金から支出されています。
しかし、①第一公設秘書、②第二公設秘書はどんな条件でなれるのでしょうか。
はっきり言って、何もありません。
③政策秘書は試験があり、まだ明白な部分はあると思います。
しかし、③政策秘書も、①第一公設秘書、②第二公設秘書を10年すれば無試験でなれます。
だからこそ、①第一公設秘書、②第二公設秘書になるためのボーダーラインをしっかりとし、
資格認定制にしなくてはならないと思う。

昔から言われていることです。
この事件により、変わることを、私祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

「公共性」はどこで線引きするのか!

最先端技術は、私たちの生活を大きく変えようとしている。
私が今最も注目していることは、日本の大手自動車メーカートヨタと、
スマホの会社ソフトバンク、いわゆる異業種の連合を誕生させること、
過疎地の「交通弱者」の問題解決を軸にして、高齢化対策に取り組むことです。

地域では、「コミュニティバス」の推進が行われているが、
今のシステムでは、2〜3年の実証実験で終わっている。
トヨタとソフトバンクの異業種の連合体は、逆に、
その問題を解決することが新しい技術開発と捉え、
将来性を見出そうとしている。
「公」ができないことを、「私」が背負う。
まさに、「小さな政府」である。

このことからも、「公」は、今までの考え方、公共性をどこに求めていくのでしょうか!
「新しい公共」を構築しなければいけないと、私、祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

遺族厚生年金の仕組み

私も60歳を過ぎ、年金の支払いは終わりました。
いったい、年金がどれくらいもらえるのか。
夫婦の会話はいつも、その話になります。
もっと言うならば、主人亡き後、どうなるのかが私の焦点です。

今、主人が亡くなると、私の年齢は61歳なので、
「遺族厚生年金」と「自分の特別支給の厚生年金」の多い方がもらえます。
しかし、私は働いているので、結論はどちらもいただくことはできません。
65歳を過ぎて、主人が亡くなり、自分の厚生年金が優先となり、
遺族厚生年金には縁がなさそうです。

どうして、両方を満額もらうことができないのでしょうか。
しっかり働き、年金を納めていても、さみしい次第です。

不公平がなくなるよう、私祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

軽減税率財務省方針固めるー「店内飲食禁止」徹底できるのか!?ー

コンビニやスーパーで「飲食スペース」のある店が近年増えているように思う。

酒類を除き、コンビニやスーパーの食品は税率8%にする。
ただし、「飲食スペース」で食べたら10%とし、客にその確認をせよ・・・という事である。
そして、「飲食スペース」があっても、飲食禁止と明示し、その実態があること。
そのスペースは「休憩所」ということであろう。

自動販売機の飲み物はどうするのでしょう。
コンビニで弁当や飲み物を買う時、「お持ち帰り」にして車で食べよう・・・
弁当屋は外食産業に入るのでしょうか!!
色々と疑問が湧く。

そもそも消費税10%にする意味を考えたら、この軽減税率など、本当に必要なのか、
という問題にぶち当たってしまう!
議論の余地は残っていないのか、祈るような思いです。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

学校にタイムカード導入急増

今年度、小中高校のタイムカード導入が昨年度の4倍近くに急増したと、
文部科学省の調査でわかった。
特に、市区町村が急増したのは、多忙感が強い表れである。

しかし、働き方改革は、労働時間を減らすのが目的であるのでしょうか。

仕事の内容を吟味する必要が先ではないのか。

部活の問題もさることながら、仕事によっては家庭に押し戻す作業が必要であろう。
何でもかんでも学校で処理してもらいたいと思っている保護者も多いと思う。

ここで、家庭教育と学校教育を見直す時期であろう。

少子化を見据えて、先生の数も減ろうとしている現在、
タイムカードだけで長時間労働を回避しようとすれば、
家に持ち帰る先生も増えるだろう。

働き方改革と言えども、しなければならない仕事は残業してでもしなければならない・・・
と私はそう信じ、そう祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

茅ヶ崎市は7月から寄付を募って公立小中学校の普通教室へのエアコン設置に一部充当したい

とのこと。
公立学校に掛かる費用は公費で賄うと定められているが、
このことはいかがなものか!?

税収が伸びる可能性が少ないと踏んでいる財政課は、
「なりふり構わず、お金を集めてこい!」らしい・・・

エアコンは、今や公立学校の標準装備ではないでしょうか。

この安易な考えには、私はついていけない。
校長室、職員室のエアコンだったら、真っ先に予算化するのでしょうね・・・

学校は、スチューデント・ファーストであってほしいと、
私祈ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ