厳しい2期目の選挙・・・・

国会議員は何をしている!   これは多くの地方議員の叫びではないのでしょうか。
大げさな言い方ですが、民主党という名を隠して活動をしなければ、有権者から罵倒される毎日。隠したところでどうなるわけでもないのが現状。この現状が、国会議員には見えているのか・・・疑問、落胆。
ある日の朝の駅頭、そっと近づくサラリーマン風の人に、ゲロを吹きかけられ、それでも(ご声援ありがとうございます・・・と言い)続ける駅頭。むなしさと、ここまで我慢しなければならないのか、自分の立ち位置に情けなさを覚えたものです。
もちろん選挙選には、国会議員の応援は一切拒否。2人区に5人が立候補。
腹をすえ、自分流の選挙選に徹しました。しかし、なんといっても、3.11のショックが大きく、戸惑ったことも事実です。しかし、選挙なんだといいきかし、がんばりました。
しかし、選挙の争点に、ガソリンを使うことを争点にした方がいらっしゃいました。
これは違うんじゃない・・・政策を言え・・・・。何分民主党公認候補といたしましては、苦しい選挙でした。その時のある党は(現在はありませんが)給料半分とか、政調費堂のこうの・・・と言っていましたが。どうしたんでしょうね。
私の知る限りでは、実行から見えませんが・・・

つづく

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新人の私にできることは・・・・

ドタバタの私の生活の糧は、自分を信じること、相手を信じること・・・の積み重ねでした。そして迎えたのが第45回衆議員議員総選挙でした。いわゆる政権交代の選挙、民主党が与党になった選挙です。期待と期待でいっぱいの日々。国会見学を設定。総勢150名と一緒に永田町へ・・・。しかし3名の総理大臣の交代が物語るように、期待と期待でいっぱいの日々が、不安と忍耐の日々に変貌したことは今にもつづいています。
さて地方議員の議員活動は私のみならず、針のむしろ・・・。いいえ針どころの騒ぎではありません。気持ちは・・責任者出てこい・・・と心で叫び、与党とは・・、スピード感とか・・・頭の中で恨み節を唱えたものです。

つづく

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議員生活2年目・・・・

ようやく議会のシステムとここだけの常識が見えてきました。とくに、後者は、他会派は別として、ここは中小・零細企業の社長の集まり、皆といったら大げさなんでしょうか??
自分党。すなわち自分が一番ということです。這い上がりたければ、己の力で・・・・。
どの世界もいっしょでしょう。であるなら私もそうあろう。・・・と改めて誓ったことを昨日のように覚えています。2年目は団役をいただきました。総務会です。政調費の管理と皆さま方の昼食の管理。そしてHPの立ち上げと管理です。団員がもっとも興味の薄い分野でしょうか??  胸にステックを8本ぶらさげ365日どうやって県民の皆さまに活動を見て頂くかが仕事でした。
県庁にいる時間が長くなり、もちろん県会議員としての役割をこなす議員生活。
しかし、その努力もむなしく、山口は好きでやっているから・・・と陰口が耳にはいってきました。ちくしょう!!  正直ムカつきましたが、そこで折れる私ではありません。
よーし、それならばとことんやってやる。後が続けられないように・・・・
根性がすわりました。

つづく

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初めての議場での一般質問・・・

いよいよ一期目の最初の議場での質問。知事や教育長への投げかけは、ドキドキ・ワクワクの繰り返しでした。初めてのことなので傍聴に主人と息子を招待しました。意外と質問席から議場が良く見え、一人一人の議員の顔もしっかりと見えました。しかし、そこには、怒涛の歓待を受けました。何って・・・やじの嵐だったということです。でもヤジが飛ぶことは、しっかりと諸先輩や同僚が聞いてくれてたと解釈し、あまりにもひどいことを言われた方には、睨み返し、いっそうお腹から声を出し反撃に向かいました。
ヤジっておもしろいですね。質問の内容ではなく合いの手です。たとえば、添加物の危険を説明しているとき、ある日の食事のメニューを説明し、いかに添加物が含まれ、合算や省略され消費者に含有物質の是非を封印いているかの内容の時、コンビニで買わないで自分で作れよー等・・・・とのヤジ。終わって息子が私に私に渡してくれたものは、議員の座席票でした。ヤジを言った人に〇が付いているのです。えっ・・・なんとヤジを飛ばしていない人を探すのに一苦労でした。でも今は静かですよー?
その時の質問で、トランス脂肪酸がいかに体に悪いのか・・・・8年越しでやっと来年から食の安全安心の中の指針に入れて頂く事になりました。よかったよかった!!!
時の経つのは早いもので、そんな光景はいまはなかなか見られません。
今の一期はそんな洗礼はほとんどなく静かな議場です。

つづく

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政治の世界は、期と年齢が最重点

一期は、とにかく忙しい。常任委員会、特別委員会、予算決算特別委員会、一般質問と年4回ある議会での戦士。また団の中の作業も一手に引き受ける。私もそうした中今では3期を迎えました。上からのご意見は絶対。人によって待遇と対処が違う。時の権力構図に従うのが常。今どきの言葉でいえば、ブラック企業でパワーハラスメントの宝庫。周りをみれば、自分にとって損か得かが、判断基準。今思えば私の1期は、県庁で過ごす時間の多いこと多いこと。群れるのが嫌いな私は、かばってもらう人もいない。しかし、心にかけた十字架は、議員は期数ではない。もちろん年齢ではない。何をやってきたかである。この言葉を胸にきざみながら・・・・
くそー・・・・という想いの1期でした。

つづく

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常任委員会を止めてしまいました。・・・・なんで謝るの~

常任委員会は、私にとってひやひやものの連発。水道料金の質疑にてやってしまいました。何かって・・・・とめてしまった。
差別用語だというのですが、Cランクであり、私としてはそういう理解をしていませんでした。また、その発議が委員長からならわかるのです。局長の一言でなんて_
よっぽといやな質問であったのですね・・・なんちゃって・・・・
半日止めてなんなんですが、なんで私が謝らなきゃいけないだ!!
与党でないことの辛さを味わった第一歩です。
しかし、水道料金のクレジット化は、質問から5年の歳月で実現はしましたが
後味の悪い成果でした。

つづく

 

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議会運営って・・・・

右も左もわからない私にとって、なんて議会にはルールが多いんだろう・・・っというのが率直な感想でした。行政との勉強会でも、チクショウ・・・と思うことだらけ。一期ももちろん、女性ということもあるのでしょう。何言っても、できませんの一言。
心の中で、山口百恵のプレイバックPARTⅡが流れつづけました。つまり、バカにしないでよー・・・です。そして決定的な言葉を吐かれてしまいました。思いつきで物事を言われましてもやれることはしています・・・このやろー・・と心で叫び、決断したのです。委員会での質問通告を6割しか見せないっと・・・。そして、その言葉を吐いた行政マンの顔と名前は、一生忘れないと・・・。おかげさまで私のど根性精神は始まったのです。
今につながる県民目線は、この方のおかげであったと、感謝申し上げております。
怒涛の一騎は、怒りから始まりました。

つづく

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怒涛の毎日

県庁への初登庁。バッチをつけてもらい、心を新たにしました。ふと周りを見ると一人ぼっちは、私だけ。後援者や支援者に囲まれ記念写真。すごいなあー・・・と思う反面、後援会もなし、組織もなく、おまけに若さやお金もない私がよくぞ当選した・・・と自分で自分をほめてやりたい・・・と自画自賛。ここまではよかったのです。
これからが怒涛の毎日。まず専門用語だらけと規則だらけ。誰が誰だかわからないのに、行政は、私のことがわかるのです。玄関の守衛さんから行政はもちろんのこと会派ごとにいる控室の女性は、担当外の議員の顔を把握しているのです。すごいなあ・・・・と思った瞬間、なんとみんな顔写真を持っていて、勉強なさっているんだなあー
ごめんなさい、私写真映りが非常によくて、分かりづらかったことでしょう!!

つづく

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だめかとおもった。・・・・・

いよいよ開票!!     最初に開いた票は二位に3000の差。もちろん私は自宅におり、そんなことしるすべもありませんでした。事務所には、主人と息子おり、後から聞いた話によれば、暗いムードでいっぱいだったようです。しかし、事務局長だけは明るく、皆が不思議がっていました。9時30分主人からの電話。だめだから敗者の弁を考えるようにと言われ、その準備をし、文言を作成・・・そのころ主人と子どもは帰宅。そろそろ事務所に行かなくては・・っと思っていたとき、事務所から迎えが来ました。NHKがくるのではやく事務所に来てくださいとのこと。??  理解不能なまま、事務所入り。
なんとトップ当選でした。NHKにしっかり万歳がうつり、驚いたのがそれに主人がしっかり映っていたことです。事務所から自宅に戻っていたいた人が、また敗者の弁を考えろって言った人が、ちゃっかり映っているとは・・・・・
いずれにしろ、本当に感謝感謝です。感謝とはいったダルマに目を入れました。

つづく

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ありがとう・・・

いよいよ選挙まであと3ケ月。大学の後輩のU氏を中心とする仲間が必死になり、朝から夜まで政党活動に邁進してくれました。それまでは正直どうなるのかと一抹の不安。
不安からファンに変わった瞬間でした。
人生って素敵なものですね・・・・どっかで聞いたセリフですが、こんな思いを体験できたことは、私の人生の中での宝ものです。しかし、そんな感傷に浸ってられるほど、余裕はないのが現実。ここまでくれば思い切った選択と集中が必要。選挙経験のないU氏の感性にかけようと思いました。本人は重荷だったはずです。信ずることは勇気。
彼の指示に従い、選挙戦に突入。黒の選挙カーは、都筑の中をかけまわり、トイレやスーパーの買い物の時までタスキをオロスことない私でした。ご心配なく言葉は発せず、にっこりのしぐさのみ。その反動は、マイクを持った時に発散しました。おかげで3日で声はつぶれましたが、絶好調の演歌歌手のようだといわれました。どういう意味か分かりませんが・・・・

つづく

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