「公務員ランナー、トップランナーとして頑張れ」

異色のスタイルで頑張ってきた公務員ランナー「川内優輝」氏。
16日のボストン・マラソンで、31年ぶりに日本人が優勝した。

彼のマラソン人生に大きな華が咲いた。
「現状打破」のため、プロに転向へ、と新聞の文字を読むと、
ボストン・マラソン優勝の賞金で、活動の目処が立ったと安堵の声。
彼のマラソン人生を見ると、努力と執念を感じる。
今まで、プロからのオファーはなかったのか?
又、あったとして、プロになる勇気が背中を押してくれなかったのか?
と私には疑問が残る。

あるテレビ番組では、彼を引退させるのはもったいない、私が許さないと、
ある有名な方がおっしゃっていました。
であるなら、もっと前、いわゆる記録が停滞していた頃に言うべきではないか!
調子の良い時に「あたたかい言葉」をかけるのではなく、停滞期に目をかけていただき、
こういうランナーをもっともっと応援すべきではないでしょうか。

私はそう祈りたい。

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