横浜市の中学校給食はなぜ実現しないのか!

義務教育において、中学校給食があったりなかったりする事自体が、疑問である。

神奈川県では、中学校給食実施率が40%強、
全国平均が90%を超えている状況下において、
とんでもなく低い実施率です。

横浜市は、苦肉の策として、「中学校昼食という名の弁当」を始めました。
しかし、学校給食法に基づいた弁当ではないため、
学校給食にはカウントされません。
いわゆる、売店で売っている弁当に位置づけられます。

横浜市は、本年度の喫食率を10%と低い目標を掲げ、
多額な市税が投入されている。
2017年度でみると、1食あたり2,644円という額が、
わずかな喫食している子どもへ投入されている。
いわゆる、弁当を持ってきている子どもには還元されていない。

「林市長」は、具体的な検討と積み重ねで喫食率を上げると言うが、
新たな一手以外に上がりそうはない。

来年度の地方選挙において、このような「中学校昼食」を良しとしない議員を選ぶべき。

そういった人が当選するよう、私祈ってます。

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