横浜みどり税継続か?!

横浜みどり税は「樹林地の保全」や緑化推進を目的に、2009年に導入された。
横浜市税制調査会は、「2019年に以降も継続することが適当」とする答申を出した。

しかし、継続に異議はないが、その課税の手法に大きな疑問がある。
緑を守ることが重要であるなら、一般会計から捻出すべきである。

横浜市民は、国の「森林環境税」、市の「横浜みどり税」、
県の「水源環境税」、とすべて超過課税である。

いわゆる三重苦である。
合計2,790円が住民税に付加される。

横浜市民の皆さま、これで良いのでしょうか?
皆さまの声が上がってくるのを、私祈ってます。

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