学校にタイムカード導入急増

今年度、小中高校のタイムカード導入が昨年度の4倍近くに急増したと、
文部科学省の調査でわかった。
特に、市区町村が急増したのは、多忙感が強い表れである。

しかし、働き方改革は、労働時間を減らすのが目的であるのでしょうか。

仕事の内容を吟味する必要が先ではないのか。

部活の問題もさることながら、仕事によっては家庭に押し戻す作業が必要であろう。
何でもかんでも学校で処理してもらいたいと思っている保護者も多いと思う。

ここで、家庭教育と学校教育を見直す時期であろう。

少子化を見据えて、先生の数も減ろうとしている現在、
タイムカードだけで長時間労働を回避しようとすれば、
家に持ち帰る先生も増えるだろう。

働き方改革と言えども、しなければならない仕事は残業してでもしなければならない・・・
と私はそう信じ、そう祈ってます。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)