「公共性」はどこで線引きするのか!

最先端技術は、私たちの生活を大きく変えようとしている。
私が今最も注目していることは、日本の大手自動車メーカートヨタと、
スマホの会社ソフトバンク、いわゆる異業種の連合を誕生させること、
過疎地の「交通弱者」の問題解決を軸にして、高齢化対策に取り組むことです。

地域では、「コミュニティバス」の推進が行われているが、
今のシステムでは、2〜3年の実証実験で終わっている。
トヨタとソフトバンクの異業種の連合体は、逆に、
その問題を解決することが新しい技術開発と捉え、
将来性を見出そうとしている。
「公」ができないことを、「私」が背負う。
まさに、「小さな政府」である。

このことからも、「公」は、今までの考え方、公共性をどこに求めていくのでしょうか!
「新しい公共」を構築しなければいけないと、私、祈ってます。

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