児童相談所の重要性

東京都目黒区で、当時5歳の児童が虐待死した事件は、あまりにも悲惨である。
関与した自治体の対応の不備が、改めて浮かび上がった。

児童相談所は、厚生労働省が「児童相談所運営指針」に基づき、組織・運営されている。
目次を見ると、8章から成り立ち、「児童相談所の概要」から始まり、
在宅指導、里親、福祉事務所・家庭裁判所送致、一時保護、巡回相談、
引きこもり等福祉対策事業等々、62節にわたっての指針が存在する。
特に、各種機関との連携は20節にわたり、指針が述べられている。

しかし、神奈川県域の相談所は、この指針を具体的・量的・質的に
落とし込んでいるものは存在しない。
これで良いのだろうか。
私は信じ、祈ってます。

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