「男性の育休」・・・と言っても

企業も男性の育休について、大手の企業は理解を示してきていることは、
とても良い事として私自身捉えている。
しかし、神奈川県において、企業の全体の99%が小規模企業であり、
製造業は20人以下、商業・サービス業は5人以下がこのカテゴリーに入る。

そもそも、5人以下の小規模な会社に就業規則は存在するのであろうか。
法律では就業規則に準ずるものを作らなくてはならない・・・となっているが、
あくまでの努力義務である。
そうした中、あるのかないのかわからない就業規則に、はたしてこの育休が
どれだけ含まれているのか、はなはだ疑問である。

小規模企業にとって、どんな型のものが必要なのか、
どんなことをバックアップすれば良いのか?
育休まで達していないのが現状ではないか。
まずはその対策があってこそ、男性の育休が成り立つのであろう。
小規模企業側に立つのか、そこで働いている人の立場で考えるのか!
両方の立場で考えるのか、難しい問題である。

その解決を、私祈ってます。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)