「子ども食堂」の存在感・・・

「子ども食堂」の背景には、7人に1人といわれる貧困の現実がある。
子どもの貧困対策ではあるが、共働きが増え、孤食を余儀なく
されている子どもにとっては「居場所」である。

今や規模的に考えても、「社会のインフラ」と呼ばれるようになっても、
なかなか行政が動こうとはしない。
つまり、民意の創設が求められている。

「子どもは未来の宝」と言うのであれば、今ある子供に対する施策に
「食事付」を考えて欲しい。

「貧困」「親の事情」「学校における環境」等を考えると、社会全体で、
「子どもの居場所」を考えられるようにしたい。
私、祈ってます。

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