「産み育てやすい社会」ってどんな社会か!

まずは、女性のライフステージに沿った支援策が必要である。

少子化が止まらない日本、不妊治療に社会がどれだけ理解を示しているのだろうか。
5.5組に1組が不妊治療をしており、女性にとって重要な問題である。
43歳以下の女性は計4回、40歳未満の女性だと6回、助成が受けられる。
少ないととるか、また、単に年齢で区切って良いのか?

もう一方、男性の育児休業は取りやすいのか?
我が家の主人が言うには、育児休業を取ると出世に響く・・・と言うのです。
マイナス思考であるが、それも本音であろう。
また、2人目を考える時、男性の育児休業を取れるか否かは重要な問題だ。
民間では、5.14%しか取っていません。
これをどう見るのか。まさしく働き方改革を早急に進める必要がある。
産後の生活を肯定的に捉えるためにも必要であろう。
理解ある事業主を増やさなければならない・・・そうあるべきと、祈ってます。

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