900万人、神奈川県民の命と安全を第一に
~やさしさを忘れずに、語りかけていく社会、神奈川を目指します~
防犯・防災モデル地域 神奈川に
1)防災・耐震化100%へ
- 病院、県立高校、県警などの防災拠点の耐震化を早期に100%実現を目指します。
- 震災時の物資輸送や救援活動のための緊急輸送道路、海路、空路などの確保や、水道・下水道・ガス導管など命と安全を支えるインフラの確保を確実に推進します。
2)防犯・誰もが楽しめる繁華街へ
「青少年保護育成条例」の全面改定から、青少年を非行、犯罪から守り、楽しく安心できるダウンタウンを目指します。
県民の命と安全と環境を守る
1)安心して暮らせる神奈川県に
住みなれた地域で、安心して暮らし続けられるよう、健康づくり、介護予防の取り組みを推進するとともに、必要な介護サービスの充実(家族介護慰労金など)を推進し、また、介護施設へ入所待機者0の取り組みを目指します。
そして、利用者本位の介護施設、自己負担の少ない多床室数を増やす取り組みを目指します。
高齢者の交通事故を防ぐため、かけがえのない命を大切にします。そのためにも高度な安全対策を実施します。
2)365日の適切な医療
産科医療のたらいまわしをなくすなど、365日24時間適切な医療を受診できるようにし、子ども、女性、高齢者、誰もが安心して暮らせる神奈川を実現します。
(3)生活の中の危険を取り除く
子どもの「おやつ」や「介護ベッド」の窒息事故等が起きないよう、関係業界への指導強化に努めます。
(4)安全な「神奈川の水」
命の源である水を、安全でおいしい水を確保します。
(5)景観と環境
災害時の安全確保に加え、景観の向上を図るためにも、電柱の地下化を推進し、美しい街神奈川を目指します。
都市河川の再生に努めるとともに、生物多様性の確保の観点から、身近な生き物を大切にする環境を整えます。
(6)地球温暖化ストップ!
太陽光発電など、再生可能エネルギーの利用拡大を推進します。
また、電気自動車など、次世代エコカーの普及を図ります。
そのためにも、充電器設置拡大施策を打ち出します。
生き生きと働き学べる神奈川へ
1)子育てと仕事と生活のバランス
中小企業におけるワークライフバランスの実践を推進します。
第一子出産後の女性の離職率低減を図るために、看護休暇の取得や短期休暇、未認可保育園の充実を目指します。
働きやすい「子育て支援」の環境づくりや、保育の考え方(居住地、勤務先、実家の三点で保育がエントリーでき、新しい料金体系を作り上げ、行政区域を越えた考え方)を、預ける立場にたったものを作り上げます。
2)ものづくりの人と技術の伝承と育成
- 日本特有の「ものづくり」の人と技術を守り、発展させ、新時代の産業をバックアップできる仕組みを考えます。
- 都市農業は、環境保全型農業を目指し、高付加価値作物をつくれるモデル地区を作り上げ、企業誘致を促進し、雇用につなげる努力をします。
3)強い体と精神力を育てる高校教育
- 公立小中学校選択制を視野に入れ、「考える力」「生きる力」をはぐくめる高校教育を進めます。
そのためにも、主役が「生徒」であることを認識した学校運営を推進し、高校の定員の決め方等を検討します。
それと同時に、「多種多様な教員採用試験の実施策」をつくり、社会経験豊富な教員の数を増やしていくことを目指します。
4)選択 どの公立学校で学びたい?
- 学力の低下が学校内の暴力行為につながっているという結果が出ています。
教育をどこで受けるかを公立でも選択できるシステムが必要です。
そのためにも公立小中学校の特色ある、魅力あふれた学校づくりを考えてまいります。
5)再チャレンジできる神奈川
- 将来ある青年が希望をもって働き続けられるような「ひとづくり」の仕組みを充実させます。
また、社会人の学び直しを応援できる「奨学金制度」の推進を目指します。
誰もが元気でいられる神奈川に
1)病気
- 2人に1人が「がん」にかかるといわれている時代、早期発見、早期治療はもちろんですが、すでにがんにかかっていらっしゃる方に一番焦点を当てた施策が重要です。
そのためにも、都筑区内に「地域がん診療拠点病院」を早急に実現するよう努めます。
そして、経済的負担を軽減するために、貸付制度や代替医療を国に提言いたします。
また、5大がんも重要ですが、「口腔がん」対策もしっかりと取り組んでまいります。 - うつ病になる原因を年齢別に捉え、対策を打てる「しくみづくり」を考えます。
そしてそのしくみが「自殺対策」へつながるように努めます。
2)「食」の安全は当然のものです
生きていくためには、「食べる」ことは不可欠です。
でも、食べられれば何でもよいと言うわけにはいきません。
原材料、産地、残留農薬、添加物などの食品表示や、トレサビリティ(食品経路追跡)が重要です。
国の基準に準ずるだけでは、「食の安全」は人まかせです。
この問題は、消費者団体の方々とともに考えてまいります。
3)トランス脂肪酸0へ
トランス脂肪酸0の学校給食
安心で安全な給食は誰もが願うことです。
そのためにもトランス脂肪酸への認識を深めることが重要課題です。
県民の皆様のもっと深いご理解をいただき、安全な学校給食を促進いたします。
そして、「県下の公立中学校の学校給食の完全実施化」を目指します。
誰もが「移動できる」神奈川へ
1)「地域」公共交通の確保
- 多種多様な主体が公共交通を担える「しくみ」を確保しなければ、とり残される住民が増えていくだけです。
特に高齢者の方々や障害をお持ちの方にとって「福祉有償運送」が必要不可欠な移動手段です。
その充実をしっかり行う努力をいたします。 - 介護タクシー、介護バスが利用しやすいシステムを考えます。
地域活性化交付金の活用
1)商店街とともに地域力をはぐくむ
- 商店街と地域がともに目指す街づくりを考えます。
そのために、地域活性化交付金の活用を協働で考える仕組みをつくりあげます。
ムダ使いをなくし、1円の重みを感じる県政の実現
1)効率的な議会を目指します
- 何のための議会なのか(目的認識を)
- 議会を開くことにより、何の成果を生み出したのか(成果認識を)
- 議会を開くことにより、費用対効果(費用の認識を)考える
2)議員定数を見直します
- 一票の格差を2倍以内に減らし、県民の意見を公平に反映できる議員定数に変えます。
そして定数削減により、県政のあるべき姿を構築いたします。
今後のカギ
平成22年度国の補正予算による「地域活性化交付金」の活用は、たとえば消費者相談、DV被害者対策、自殺予防対策、そして児童虐待など、弱い立場の方々に今までなかった光を注ぐものにつながります。
何に光を注いでいけばよいのか、しっかりと取り組み、地域の小さな声や分野を掘り起こす努力をしてまいります。
神奈川県会議員「山口ゆう子」は考えます。
創意工夫と見識を付け加えて、行政のリーダーシップをとってまいります。
そして、それが地域力につながると信じて活動を続けてまいります。
どんな政策も景気の回復と雇用があってこそ実現いたします。
このことは神奈川県のみならず、国全体で取り組まなければなりません。
皆様の生活をしっかりとしたものにするためにも、あらゆる角度からこの問題に取り組んでまいります。
<討議資料>
発行・編集
山口ゆう子事務所