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生活総合情報マガジン「フレヴァン」2007.05.01 vol.37

当選して書いた『感謝』の文字

神奈川県会議員選挙に都筑区より立候補して、トップ当選を果たした山口ゆう子さん。
「ライフあっぷ都筑」を掲げ、まさに市民パワーが勝利をもたらしました。
「感謝」と書かれたダルマが飾られた事務所で、喜びの声を聞きました。

当選おめでとうございます。まず今のお気持ちをお聞かせください。

山口
最初から最後まで感謝という気持ちでいっぱいでした。市民パワー対組織力、新人対現職の選挙戦でした。市民・区民による手作り陣営で、よくこれだけやってこられたと本当に感謝しています。

ピンクの服で該当演説をしている山口さんを拝見しました。選挙中というのは、どんな生活になるのでしょうか?

山口
この1年布団で寝たことは1度もありません。大学院生の2足のわらじをはいていたこともあり、資料が山積みになったリビングで、仮眠をとるだけの生活が続きました。

1年!もですか…。想像できません。青山学院大学大学院に在学中とのことですが。

山口
さすがに民主党から公認され予定候補者となり休学しましたが落ち着いたら研究を再開し、来春必ず卒業するつもりです。研究テーマに「街づくりと政治」を加えて、県会議員の仕事の成果発表にしていきたいです。一度決めたことは必ずやり遂げる性格なんです(笑)。

その意志の力があってこそ、政治の道を選ぶこともできたと思います。県会議員に立候補したきっかけは?

山口
都筑区は毎年約4500人の人口が増え続け、横浜市の中でも注目されています。そこで保育所や病院を作ろうという働きかけをする場合、入り口は県になります。

解決していきたい課題についてお聞かせください。

山口
一番は少子高齢化対策です。同時に民主党が推し進めている「格差のない社会」を実現させたいと思っています。特に子育て中や、再就職を希望する女性にとっても、格差のない社会を目標にしていきたいです。

生活者としての視線を大切にしたご活躍を期待しています。

山口
新人ですがプライドを持って仕事に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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