岡山県に生まれ育ち、大学入学で神奈川県へ。OL・結婚・出産・社会復帰…。いくつかのライフステージを重ね、約15年前からここ都筑に根を生やしております。
ご存知ですが?港北ニュータウンは、昭和四十三年に都市計画が全面改定され、東京のベッドタウンではなく、新しい自治都市を目指すことを理念に開発されてきました。この間遺跡の出土やバブル崩壊で開発にストップがかかったのも事実ですが、当初予想人口30万を想定した街づくり計画も、市の財政難と予想人口の未達などから、平成十四年に「横浜市都市計画マスタープラン・都筑区プラン」、十六年には「地域まちづくりの推進に関する制度のあり方についての提言」を横浜市が策定。区民・市民との協働による街づくりを目指すという方向性を打ち出しました。毎年約4500人増の新住民の声が反映されていく基礎ができたものの、残念ながら現体制では説明不足や一部の住民の声しか反映されず、市民と対等の協働とは言えません。これは「お上の声」と諦めているからです。神奈川県も25年後のあるべき姿を模索する中、新「都筑物語」は“脚本”を都筑区民・県民に取り戻さなければなりません。その為に、皆様の声を集約し、また正しいコーディネートを「山口ゆう子」はしていきます。
永住型の“この街から”安心で安全をテーマに発信します。
(1)真の教育とは、(2)安心医療とは、(3)新子育て支援とは、(4)そしてエコ都市型農業を守る——。この四つのテーマを柱として、本当に住んでよかったといえる街を一緒に創りましょう。

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