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タウンニュース都筑区版 No.470 平成19年5月10号(木)号

都筑発 当選議員に聞く4年への思い

「市民パワーが勝った」選挙戦を振り返っての感想だ。

従来の選挙戦の「常識」にとらわれず、マンションや起伏の激しい住宅街をひたすら歩き続け、演説を行ってきた。支援者たちは主婦や学生が中心。学生には「お母さん」と呼ばれながら、支援者を信じ、共に戦ってきた。

「がんに強いまちづくり」など多くの公約を掲げて来た。今後は地域経済の発展にも尽力していきたいという。政策を実現していくためのポイントとして、「困っていることは何か?」を聞き回るのではなく、問題は何か、自ら投げかける形で解決していきたいという。また、『できること』『できないこと』を明確にし、できないことはそれなりの理由を報告していく。

家に戻れば子を持つ一人の母だ。朝四時半に起きて洗濯や食事の準備をする。六時に夫、七時に子どもを送り出し、九時には自分の仕事に入る。

「じっとしていられない」性格。男女雇用機会均等法が世間を賑わした頃、就職した。「男性には負けられない」一心で働いてきた。しかし子どもが生まれて、「助け合い」の生活に変わったという。

「少しおせっかいなくらいが政治家にはちょうどいい」。多くの票への感謝と責任を胸に、自分を信じて邁進することを誓った。

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