02. 県議会報告

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「高速横浜環状北西線」にかかる環境影響評価準備書の説明会開催結果

10月21日、横浜市立都筑スポーツセンターにて開かれた説明会には、私山口ゆう子も都筑の住民として参加し、説明を聞き、ご参加された区民の方々と意見交換をさせていただきました。

開催日時平成21年10月18日(日)14:00~15:00
開催場所横浜市立 谷本小学校 体育館
横浜市青葉区藤が丘1-55-10
会場の入場可能人員
及び参加人員
入場可能人員:180名
参加人数:38名
事業者側の主な出席者

神奈川県県土整備部都市計画課
森谷課長代理、市川主幹、浅野副技幹

横浜市道路局事業調整課
島田担当課長、角野担当係長

首都高速道路株式会社 神奈川建設局 調査・環境グループ
菅原課長、藤井担当課長

説明会の経過及び概要
14:00 開会
主催者挨拶(県都市計画課 森谷課長代理)
回答者紹介(上記の主な出席者の順に紹介)
14:07 環境影響評価準備書の概要説明
(オートスライドによる約35分間の説明)
14:45 質疑応答
(主な質問・要望と回答は以下のとおり)
15:00 閉会
説明会開催風景

オートスライドによる説明状況

■計画・事業内容について

【主な意見・要望】【回答】
換気所の建物自体の説明会は、今後予定されているのか。換気所の諸元については、既に都市計画素案説明会等でご説明しています。また、換気所の建物の詳細設計は、今後、実施していきますので、現在、御説明できるのは、オートスライドでお示しした、建物や換気塔の大きさといった程度です。
民主党政権になったが、計画どおり実施できるのか。北西線は県土構造の骨格となる大変重要な道路であり、現計画が最良と考えていますので、都市計画法ならびに環境影響評価法に基づき、手続きを順次進めてまいります。

■環境影響評価について

【主な意見・要望】【回答】
電波障害について、旭青葉教習所周辺では、影響は生じないようだが、大丈夫なのか。現在、予想している範囲を図に示していますが、電波障害の影響の有無については、事業実施の段階で周辺住民の皆さまに御説明していきます。
粉塵を浄化するシステムは、どのようなシステムを使うのか。大気質への換気所の影響は非常に小さいものですが、現段階では、除塵装置の設置を計画しています。なお、詳細については、除塵装置の技術進歩を見て事業の実施段階で検討します。
トンネル区間の騒音、振動について、今ないものができてしまうので、実際の生活にどのような影響が生じるのか、具体的に説明して欲しい。騒音について、トンネルが地上から非常に深い位置を通るため、影響はないと予測しています。また、振動についても、トンネルの中での車による振動の発生は非常に少ないため、影響はないと予測しています。
千草台周辺に住んでいるが、工事用車両による振動の影響を考慮して、工事を始めるのか。千草台周辺については、工事用車両ルートと保全対象とする民家等が離れており、影響が少ないため、工事用車両による振動についての予測は行っていません。なお、工事の詳細については、事業実施段階で、お示しします。

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