06. 後援会

ウイン&WIN

言葉にこめた意味

「思いやりを持ち、自立を目指し、目標をきめ、より高い山道をのぼり、みんなで成功することが幸せにつながる」という意味をこめています。

ウィン&WINのみなさんの励ましを受けて

ただいま山口ゆう子の後援会会員を募集中です。
皆さまのご参画お待ちしております。

年会費1,000円
会長橘 勝也

お申込みは、お名前、電話番号、ご住所、メールアドレス(携帯でも可)をご記入の上、FAXをお送りいただくか、またはメールでお願いいたします。

2006年6月24日、第1回ウィン&WIN総会

第1回のウィン&WIN総会を2006年6月24日開催されました。週末の忙しい中、多くの皆さんにお集まりいただきました。ありがとうございました。

山口ゆう子のあいさつ

みなさんのご意見を拝聴するウィン&WIN会長と山口ゆう子

皆さまの温かい心をお伝えしました。荏田ホーム内キッチンわかばへ寄付

11/26午後2:00に、青葉区にあるキッチンわかばに向かいました。キッチンわかばでは、荏田ホーム所長の市川様、キッチンわかばの責任者の渡部様、理事長の間宮様に出迎えていただきました。
御約束の時間が2:00ということもあり、店内には数名の地元のお客様もおいでで、遅いランチを楽しんでおられました。キッチンホール内は、全部で7人で後片付けや翌日の準備などをされていました。(二人はボランティアの方のようでした)

理事長の間宮様は寄付金のご連絡する前から、山口のホームページをご存じで、北山田のバザーの件もご存じでした。そういった経緯もあり、寄付金の話を渡部様よりしていただいた際には、話がスムーズだったということも伺いました。

福祉といえば、高齢者福祉や保育所・託児所などを増やすようなことに着目されがちですが、高度障害者などのことももっと知ってほしい、と要望がありました。具体的には、キッチンわかばの前面道路の歩道がガタガタであったので、車いすなどの通行に不便で、土木課にお願いの電話を何度もしたら、キッチンわかばの前だけきれいになった、とのお話があり、道路は続いているので、ここだけでもね…とのことでした。

バザーの収益金、14,210円を寄付しました。皆さん大変喜ばれ、活動に役立てたい、助かりますと言っておられました。今後とも、この御縁を大切にし、神奈川県の為に、私たちの為に、頑張ってほしいと熱いお声をいただきました。

皆さんで。一番左の白いのが間宮様、ボーダーのシャツが市川様。特大の笑顔が渡部様

店内。革細工や手芸用品なども販売中

山口ゆう子とともに都筑区を神奈川県を考えてみませんか?

生活総合情報マガジン「フレヴァン」2007年3月号掲載 山口ゆう子インタビュー

都筑区が大好きです。『この街から』神奈川に伝えたいことがあります。

都筑区に住んで15年。この街をもっと満足できる街へ変えようと「ライフあっぷ都筑」をテーマに草の根活動を続けている山口ゆう子さん。その活動についてお話を伺いました。

より高い「安心」医療を提案しています

Q
都筑区は乳がんの早期発見対策が遅れているんですか?
A
「乳がん」は、日本女性のがん死亡率が30代から60代までの幅広い年代でトップです。しかし現状ではようやく40歳以上になって初めて2年に1回、横浜市の補助がついた検診を受けることができます。早期発見の切り札マンモグラフィの検診ができる病院は現在都筑区内ではたった1医院しかありません。欧米では減少傾向にある「乳がん」への危機意識をもっと高める必要があります。神奈川県は、早期発見についてもイニシアチブを取っていかなくてはならないと思っています。
Q
中核小児緊急病院の新設を後送しているそうですね。
A
現在の休日急患診療所では、引き続き本格治療の病院に掛かりたい場合、ゼロから症状を説明しなくてはなりません。私の考える中核小児救急病院は、休日急患診療所からカルテが渡るようにするものです。そして、高齢者や障害者のための即対応の医療体制を都筑にと考えています。また高額医療費支援体制も改善していきたいと思っています。

「新」子育て支援をこう考えています

Q
保育所をより充実することは、この都筑区で可能でしょうか?
A
働くお母さんにとって最も急務になっている保育所の新設を、企業型支援でも進めたいと思います。企業内保育所があれば通勤や母乳育児もラクにできるようになるはずです。また、緊急時のファミリー支援として、どうしても迎えにいけない場合、働くお母さんの送迎代行(登録制で援助)をする機関をNPOとの「協働」ですることができれば、もっと安心して仕事と子育てを両立できるはずです。すでに一部では実験的に行われていますが、神奈川県で支援していくことが重要ではないでしょうか。
Q
公立中学の偏差値抜本改革とはどんなことですか?
A
県立高校革新推進計画がスタートし、学区撤廃や二回の受験チャンスは一歩前進ですが、内申制度については抜本改革の必要性を感じています。保護者や本人に対し、十分な内申基準の説明責任がはたされていません。学校が生徒を評価しているのに、その逆はありません。高校改革の過渡期にある受験生や保護者の方々が理解しやすく、平等な改革推進になるよう要望し続けます。
Q
子どもたちの食の安全はどうですか?
A
横浜市の中で農業面積の広い都筑区の、都筑ブランドの有機野菜の創出などにも取り組みエコ都市型支援として、顔の見える有機野菜を広めていきたいと思っています。

※このインタビューは、生活総合情報マガジン「フレヴァン」2007年3月号より転載しました。

所属委員会 県民・企業常任委員会、安全安心推進特別委員会

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