
初当選から10ヶ月、2008年2月26日開かれた県議会定例会にて、日本では野放し状態にある「トランス脂肪酸」とあいまいな「食品添加物の表記の問題」について質問しました。
これは、食の安全に対する抜本的にしかも包括的な解決に結びついていかないと県議会議員として堅い信念に基づいたものでした。
それから2ヵ月後、神奈川県は、学校給食において低トランス脂肪酸に向かって動き始め、ついに国もその問題に取り組むようになりました。
「県民の国民の健康のことを考えると県会議員としてこれ以上の喜びはありません。」これからも皆様の肉体的・精神的な健康と幸せのために走り続けます。